歴史と自然のまち「亀岡」

亀岡市に住みたい!

亀岡の自然

自然いっぱいの亀岡は四季折々で表情を変え、訪れる人々の目を楽しませてくれます。

2月中旬から3月中旬にかけて見られます。名所としては亀山城跡や、穴太寺、神蔵寺、京都学園大学などがあります。中でも神蔵寺は種類・数共に豊富で花びらが舞う境内はとても綺麗です。

菜の花

千歳町毘沙門で見られます。時期は3月~4月で、鮮やかな黄色の菜の花が、絨毯のように広がり、亀岡の春を彩ってくれます。

桜は「亀岡市の木」にも指定されています。亀岡市内には南郷公園や運動公園、保津峡などたくさんの桜の名所があります。中でも七谷川沿いにある和らぎの道は1500本もの桜並木が見物客を楽しませてくれます。見頃は4月上旬から中旬と短いですが、ライトアップされるなど夜桜を楽しむことも可能です。

つつじ

「亀岡市の花」に指定されているつつじは保津峡をはじめ、市内各所で見ることが出来ます。その多くは愛好家の手入れによって成り立っており、特に保津峡に咲き乱れるイワツツジは見ごたえがあります。時期は4月下旬から5月の上旬まで。

バラ

余部町の国道9号にある道の駅「ガレリアかめおか」で見ることが出来ます。市民の手で植えられた36種類・約1300本のバラが美しく咲き誇っています。5月と10月の2回見頃を迎えます。

新緑・青もみじ

5月くらいから市内各所、保津峡で見られます。抜群の透明度を誇る保津川に、新緑はとてもよく映えます。この季節は保津川下りやトロッコ列車から保津川を望むと、よりいっそう楽しめそうです。

そばの花

西別院町犬甘野で見られるそばの花は、亀岡の特産品の一つである「犬甘野そば」の花です。白い小さな花はとてもかわいらしく、あたり一面に広がるその光景はまるで雪景色です。見頃は6月~9月です。

ききょう

亀岡の夏をその涼やかな姿で彩るききょうの花は7月~8月が見頃です。明智光秀ゆかりの谷性寺門前では、毎年「ききょうの里」というイベントが開催されており、代表的な紫のききょうのほか、ピンクや八重など他ではあまり見られないききょうが楽しめます。

ハス

大きな葉と美しいピンク色が特徴のハスの花は7月~8月が見頃。平の沢池公園などでみられ、水鳥たちと共生する姿が大変美しく、亀岡の人々にも親しまれています。

オニバス

スイレン科の水生植物であるオニバスは8月になると巨大な葉を水面に広げます。鋭く硬いとげに覆われた葉は直径2メートルにもなります。一方花は4センチメートルほどで可憐な赤紫色をしています。絶滅の恐れがある希少種で、京都府内では唯一、平の沢池公園で見ることが出来ます。

自然と住まう町
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彼岸花

稲刈り直前の9月中旬に曽我部町の田園周辺で見られます。稲穂の金色と彼岸花の赤色のコントラストは絶景です。見頃は一週間ほどと短いので見逃さないよう注意が必要です。

コスモス

毎年亀岡市では「夢コスモス園」が開催されています。関西最大規模で行われるこのコスモス園は、4.5ヘクタールという広大な土地に、800万本のコスモスが咲き乱れます。特産品販売などのイベントも行われ、訪れた観光客を楽しませています。見頃は9月下旬~10月下旬にかけてです。

イチョウ

市内各所で見られるイチョウの木ですが、中でも圧巻なのが丹波国分寺跡にあるオハツキイチョウです。市の指定天然記念物、京都の自然200選、亀岡の自然100選に選ばれています。見頃は11月中旬~下旬。

紅葉

亀岡市は紅葉の名所としても知られています。保津川下りやトロッコ列車から見る保津峡の紅葉は絶景です。他にも鍬山神社、出雲大神宮、丹波亀山城などが名所としてあげられ、ライトアップされる場所もあるので、毎年沢山の観光客が訪れます。

丹波霧

亀岡は秋の終わりになると濃い霧に覆われる事で有名です。「丹波霧」と呼ばれるこの霧は、周りの山々から望めばまるで雲海のように見えます。霧と光が生み出す幻想的な景色は心に響くものがあります。丹波霧は11月から1月、市内各所で見ることが出来ます。亀岡の自然100選にも選ばれています。

雪景色

伝統的な寺社仏閣の多い亀岡は、雪化粧すると水墨画の中にいるような気持ちにさせられます。寒いのが苦手という方には、お座敷暖房船で下る保津川下りがオススメです。他の季節とは一味違う保津峡の姿を見ることが出来ますよ。

亀岡の自然100選

亀岡の自然100選は、亀岡の美しい景観の中から各地域の子供たちをはじめとする多くの市民によって選ばれました。その中のいくつかを紹介します。

町屋のある風景

本町、内丸町、塩屋町、呉服町、紺屋町、旅籠町など、城下町の名や往時のたたずまいを残す旧亀山城下町は、しっくりと落ち着いた町並みが続いています。今も京格子・白い漆喰壁・虫籠窓などの家など、江戸末期から明治初期にかけての雰囲気を色濃く残しているところが選定の決め手となりました。

棚田

亀山盆地周辺はほとんどの里山が棚田になっていて、水田に浮かぶ月影や、夕映えに染まる田んぼの美しさが選定の決め手となりました。

亀岡盆地

亀岡盆地は亀岡活断層を境に北東側が隆起し、南西側が沈降した事によりこの地形が形成されました。美しい田園風景と山々のコントラストが見所です。

ホタル

豊かな自然が残る亀岡市の多くの場所で、ホタルを鑑賞する事が出来ます。

保津川沿岸部と河川敷

保津町では多種のヤナギ類がまとまって育成しています。また河川敷には一度絶滅し、最近復元しつつある希少種カワラハハコが群生するなど、保津川沿岸は貴重な植物の宝庫となっています。

古山陰道

古山陰道は奈良時代から親しまれてきた街道です。この古い街道の沿道には、多くの寺院や鎮守の守などがつくられており、今も賑わいを見せています。

古世親水公園

亀山城の外堀跡にあたる場所で、豊富な湧き水が湧いており、地域の生活に欠かせない場所として、人々に親しまれています。

保津小橋

洪水などのときに水流に負けないよう、欄干なしでつくられた橋。水かさが多い日に渡ると足元がすくわれそうな感じがします。保津川下りの舟はこの橋の下を通り抜けていきます。

愛宕神社の森

ムササビが生息する事で知られるこの森は、千年杉などの古樹が生い茂り、古くからの自然の景観を保っています。

水田生態系

京都市などの大都市に隣接する亀岡市ですが、水田生態系が豊富に残されていることでも有名です。国の天然記念物である「アユモドキ」や特別天然記念物である「オオサンショウウオ」「ホトケドジョウ」が観察されています。中でもアユモドキは環境省レッドデータブックで絶滅危惧IA類、京都府レッドデータブックで絶滅寸前種に指定されており、その存在は大変貴重なものとされています。2012年12月、京都府が計画している球技専用スタジアムの建設地に亀岡市が内定しましたが、その完成予定地がアユモドキの生息地付近のため、絶滅の恐れがあると日本魚類学会などが反対しています。

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